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2008/11/1~2 大弛峠 -The Last Touring-(2/2)
- 2008/11/02(Sun) -
続き。例によっての前編はこちらを。


翌朝。
なんか元気だぞ。
これは行けそうだ!

これは昨日たらふく食べた晩御飯のおかげ?
10時間近く布団にもぐったおかげ?
それとも単なるツーリングハイ?

朝ごはんも、晩御飯とおなじく沢山のおかずが。
ごはんもおかわりし放題だし。
本当にこれで一泊2食つきで6000円で元取れてるの?
大事なことなので2回書いたよ。

まずは残りの800upを。
昨日のしんどさが嘘みたいな。さくさく上がる。

ぐんぐん標高が上がっていって、徐々に枯れ木が混じるように。
PB020038.jpg

はじめ急坂、しばらく平坦、最後また坂道、って感じの14km800up。
所要時間1時間45分でした。
1cmも半端なく9時丁度につきました。

で、峠。
登ってる最中も軽く50台以上の車に抜かれたわけですが、登山客でごった返すことこの上なし!
峠下500m地点より手前から、登山客と思われる車でいっぱいでした。
PB020069.jpg
峠のてっぺんに至っては、すれ違いが困難になっており、双方からの車があーでもないこーでもないと言いながら必死にすれ違うシーンが何度も。

ここまできたら、金峰山にも行きますよ。

ひとりなのでさくさくと歩くわけですが、登山客があまりに多くて、まるで私はただの快速列車。
抜かしてもらうたびに、他の登山客の時間を数10秒奪う結果に。
そのくせして早いのは次の登山客に追いつくまでのわずかな時間。
なにやってんでしょうね?

途中の朝日岳から。
樹氷じゃないんだろうけど、松の木に氷が層状にくっついている、なんともおかしな光景。
PB020048.jpg

大きなピークを2つほど越え、2時間弱で到着。
PB020064.jpg

えーとね。
景色はすごいんだけどね。

風がさみぃよ!!!

それでもやはり、富士山や甲斐駒、八ヶ岳は言うに及ばず、御岳と乗鞍(ほんとかな?)まで見えていたのには大感動の一言。
寒くなければ、もっと景色を堪能したり、ピーク同定して楽しんだりしたんだけどなー

八ヶ岳と、その向こうに見える(多分)御岳。クリックで拡大してね。
PB020063.jpg

韮崎らへんと南アルプスかな。
PB020058.jpg

川上村方面。
PB020052.jpg

そして富士山。
PB020059.jpg
この位置で風をよけつつお昼ご飯。


山頂付近はこんな感じです。
PB020066.jpg

せっかく来たからフルコースで行きますよ。
川上牧丘林道、川上村側のダートダウン。
久々すぎて下り方忘れちゃったよ!
サドル下げて、腰を浮かせ気味にして、・・・あとは適当!!


ここは信州! 長野!!
景色の一つ一つがでかいですわ。
そう思った、林道出口付近の畑。
PB020073.jpg

川上村。事故はイヤよ。
PB020076.jpg

さくさく下って、14時半には信濃川上駅に到着。
PB020078.jpg

あとは帰るだけ・・・と思ったら。

小海線、激混み!!

いやまあ東京の通勤ラッシュと比べたらいけませんが、もう一歩混んでいたら体の一部が隣人と触れ合うくらいの混みっぷり。流石の紅葉シーズン3連休!??
これは正直予想外でした・・・

そんな状況なので、神快速と思っていたホリデー快速ビューやまなしはどうせ混むから、「自転車の持ち込みis白い目で見られ迷惑」、と思い、お金払って特急で帰ってきました。
帰りは時間帯もわきまえず東西線で帰りましたが、1両目の端でしかも葛西で快速の通過待ちするやつでしたので、まあ無事でした。今度からもこうしよう。

######

えーと。
ツーリングブログであるこのブログですが、別に閉鎖はしませんが、本記事のタイトルにもあるとおり、ちょっとの間、ツーリングは休止することとします
もうすぐ26歳会社員2年目、仕事も含めて他にやるべきこといろいろあるだろ、と。
いつまでも一人で山に篭って遊んでんじゃねぇよ、と。

なので、禁断症状とかで余程イライラしてきたときか、悲しいことがあったときまでは、行かないと思います。
というか行かないと自分に誓う!


まあほんとに最後のツーリングにはならないとは思いますがね。
風邪とか風邪とかあったけど、前回の九州とあわせて、自分らしいツーリングというものは、あらかたやった気がします。
晴れの日、雨の日。
道の駅、公園、駅、民宿。
自炊、外食、飲み屋。
峠、海岸線、登山、ダート。
他にも要素なんて数え切れないほどあるけど、まあこれだけやれれば十分かな。


今回のBGMたち:
1日目:World's End
    Back on My Feet Again / 以上、ROUND TABLE
    Concertino in Blue / 佐々木博史
2日目:smile / miru_maki.gjw
    走馬灯 -The Last Song- / TAKA
    we go / advantage Lucy
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この記事のURL | 08/11/1-2大弛峠&金峰山 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2008/11/1~2 大弛峠 -The Last Touring-(1/2)
- 2008/11/02(Sun) -
11/1~2で行ってきました。
仕事から逃げてきました(笑)

今回はいつもと違って、宿に泊まりました。
2000upを楽にする軽量化のため。


11/1
石和温泉駅→ゲームパニック石和店→ほうとう三笠→金峰山荘

11/2
大弛峠→金峰山登山→信濃川上駅

######

金曜日ー
風邪引いたっぽい~
行こうと思えば会社行けたけど、多分仕事にならんので休んでやった。
その代わり3日は出勤しますって。

で、午前中は爆睡しつつ、午後からのこのこと準備。
もちろん、明日起きたときに治っていれば、という前提だけど。

土曜日ー
起きる。
まだなんか調子わるいっぽい。
でも行ってみて、駄目なら帰ろうと決意。
最悪でも、ほうとうとこれだけは日帰りでも押さえておきたくて。

あとあれだ。
行かなかったらまたうっぷんが溜まるから、
対症療法として。ツアーに行って治す!(多分使い方間違ってる)

移動中?
中央特快も高尾から先の各停も、全爆睡。
おじいさんに席を譲るとか、全く考慮に入れていませんでしたね。

はて。石和温泉駅に到着。
なんで塩山じゃないのかって?
それは、まず下手したら第一の目的かもしれないここを訪問するため。
※あと5県残っているけど、流石に行きません。

次の目的、山梨といえばほうとうですよね。
行ってきました。
訪れたのは「三笠」というお店。
PB010022.jpg

具沢山で汁が濃厚。かぼちゃがぼろぼろになるくらいまで煮込まれた汁は
格別なり。
ヘルシーメニューで風邪が治ればなー、という期待もこめて。
これも前に訪れた、大きな駐車場を出しているようなどっかより美味しかったな。


さーて。ここからが本職。
金峰山荘までの標高差1200mを登る作業。作業いうな!

途中、民家の軒先に
[←クリスタルライン]みたいな案内看板があったり、
ぶどう畑で積み残しのぶどうがあったり。
PB010025.jpg

道中は例えばこんな感じ。赤と黄色と緑が絶妙に混ざり合う、木々のトンネル。
紅葉のきれいなこの季節ならではの、ツーリングの醍醐味ですよね~
PB010026s.jpg


ふと足を止めて振り返ると、眼下に塩山の町並みと、秀峰富士山が。
まあ富士山は明日も沢山みるんだけど(笑)
PB010029.jpg

だけど。
県道が終わって林道に入ってから、
突如として異様なしんどさに襲われるはめに。
1km走る度に立ち止まる始末。

帰ろうか??
でもせっかくきたから、あと標高差400mはなんとか頑張って、それでも駄目なら明日撤退しよう。
キャンセルも出来ない時間になっちゃてるし。。

PB010030.jpg

せっかくの晴天も紅葉も、途中からあんまり目に入らなくなってしまい、
それでもただひたすらに、ゆっくりと、宿へ向かう。


16時過ぎ。
ついたーーー
PB010031.jpg

学校跡?
野外学習センターみたいな宿泊施設跡?
なんとも味のある建物でありますよ。

隣には小学校の分校が。
PB010033.jpg


とりあえず、明日行くにも戻るにも、体調の回復が最優先。
18時の晩御飯まで、風呂を挟んで大爆睡。

で、晩御飯。
写真撮るの気が引けるから撮らなかったんだけど。
肉も野菜もたっぷりの焼肉! サラダ! ご飯おかわりし放題!
さらにこの時期ならではのサービスとして、ぶどう100%ジュースもついてきました!
…これで本当に1泊2日6000円で元取れてるの??

今日のお客は3組4人。
隣の老夫婦から、食べきれないと言われて、さらに約1人前分の肉をもらってしまいました。
ただでさえ十分な量なのに。。。
いやほんと、たらふく食べさせていただきました。


せっかくの晴天で、こんなときこそ満天の星空を観察せずにはいられなかったのですが、目が慣れるまでの時間、20~30分も外に居られなくて(寒すぎる!!)、20時過ぎには布団に入っていました。
決して秋の星空が、1等星の少なく、キャッチーな見所に欠ける所為ではありません。


思いの他長くなってきたので、例によって続きはこっちで。
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