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8/13 野麦周辺小ツーリング2日目
- 2007/08/25(Sat) -
道の駅たかね工房→太平峠→飛騨小坂++(鉄道)++郡上八幡

目が覚めたのが4時半。
ライダーさんはまだ寝ていたので、先に出発しちゃいました。

「太平峠付近から御岳を眺める」のが目的だったので、
一度北上してから県道435号を南下。

秋神温泉付近から、県道を外れて峠を一つ越える。

展望は無く、木々の中を延々と進む道。
路面も少し荒れていて、舗装林道だなこれは。

P8130041.jpg



2001年度版ツーリングマップルの言葉を借りれば
「断崖絶壁」の太平峠付近。
いや、期待通りの大展望。
いかにも山の奥地にいるという感じがして
気持ちいいのであります。

P8130045.jpg


ツーリング中思うのが、景色に関する「一期一会」。
先に峠や展望台があるからといって、そこからの景色が一番とは限らない。
「これは!」と思った景色とめぐり合ったら、その場で写真と記憶に収めること、
それが大事。

また話がそれた。

飛騨小坂までフルダウン。
道の駅近くを流れる川には、水遊びを楽しむ家族連れの姿がいっぱい。
しかし、標高500mまで降りてくるとあっちーな。
まだ9時半なのに。

P8130048.jpg


道の駅で、そのまま帰る実家用に明宝ハムを購入。

時刻は10時。今日の目的地は、徹夜で盆踊りが行われる郡上八幡。
暑い。走りたかったのは野麦峠と鈴蘭スカイライン。
郡上八幡まで鉄道が通っている。
→輪行決定

これにて自転車での旅は終了。

祭りのため、郡上八幡まで行く長良川鉄道は
混雑が予想されたため、輪行チャリと不要な荷物は美濃太田に置き去りにして。
15時ごろ郡上八幡に到着。

あっちー

P8130053.jpg


当然ながら周囲は普通の格好、あるいは浴衣姿の
カップルだったり友達連れだったりするわけです。
ツーリングスタイルの独り身という現状が痛い、24歳独身。

それにもめげず、露店でつまみ食いしたり、
適当に仕入れた飯と缶ビールを持って川原で食べたり、
会社からかかってきた電話に答えたり(泣)。

独りだろうと気にせず踊り明かす!
そう思っていると、ふと目の前にザックをくくりつけた自転車が2台。
このスタイルは、私が大学で所属していたクラブのスタイル。
まさかなー、とか思いながら15分ほど待機していると、
本当に大学のクラブ仲間が出現。びっくりしたー。
これで独り寂しく踊らずに済むぞー

思わぬ再開にびっくりしながら、20時より踊り始めました。

しかし、私もその2人も、
・踊りが始まる前に酒を飲みすぎ
・朝から走っていて疲れていた
その他諸々の理由により、10時ごろに揃ってダウンしてしまいました。
・・・今思うと心残りだなー

だってさ。
我々は短パン+Tシャツ+サンダルorスニーカー、
っていう機動性抜群の格好、に加え、サイクリングを通して
一応体力はある部類の人種だと思っていたのに、
浴衣+下駄、あるいはGパン+ヒール付サンダル、っていう
動きにくくて足にも悪そうな格好のねーちゃんに
耐久時間では負けてるのだから。

ま、しゃーない。

翌朝は臨時列車で美濃太田まで行き、チャリその他を回収し、
そのまま大学まで。
それはここに書くような話ではないから割愛な。

これにて終了。

薄汚い格好で、野宿しながら旅行という
学生時代となんら変わらぬことをして大満足している
社会人1年目のAM.であったのでした。

おしまい

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8/12 野麦周辺小ツーリング1日目
- 2007/08/22(Wed) -
道の駅奈良井→境峠→野麦峠→道の駅たかね工房

ほぼ1年ぶりの自転車によるツーリング。
のまえに、奈良井宿をチャリ押しながら通過。

P8120001.jpg



というわけで、まずは境峠から。
標高差500mって結構くるよ。

こんなんもありました。

P8120006.jpg



南側は別荘地なのな。
確かに、こういうところだと人も車も少なく、
本当に「都会の喧騒から逃げる」にはぴったりな気がする。

てっぺんはこんな感じ。

P8120008.jpg



野麦峠・・・の前に、奈川村名物のそばでも食ってこうぜ。
というわけで、野麦峠東側「峠路」にてそばを食。

P8120011.jpg



本来ここの名物は、「投じそば」というものでして。
鉄鍋の中にそばを投じて食べるもの・・・???

だけどあっちーので、普通にざるそばを注文。

感想。
そば自体に結構味があり、つゆにつけなくても頂けるものでした。
最後に出てくるそば湯が濃厚でしたね。


野麦峠。

だからおじいちゃんに標高差500mは(略
自転車をのんびり押すのも悪くないね

そんなことはどうでもよくって。
乗鞍と御岳が素晴らしすぎます!

P8120033.jpg



峠博物館にも行きました。
普通の博物館とかだと、「見学客とは我関せず」な博物館の係員が多い気がしますが、
野麦峠の峠博物館は、管理人自身が積極的に峠のことを知ってもらおうと
話しかけてくださいます。

野麦峠といえば、女工哀歌が有名だと思いますが、
(大昔テレビドラマにもなったらしい)
それより昔には「ぶり街道」であり、飛騨高山から信州へ抜ける
当時の一級国道であったこと、
「(女工の時代の)哀しい感情だけに囚われないでほしい」
といった内容のことをお話されていれたのが印象的です。

技術の発達でトンネルが普及し、次々と新しいルートが開発される中、
本来自然の理にかなった、尾根線の最も低い所、すなわち「峠」を越える
昔の街道が忘れ去られていく。
そんな中、自然の理にかなった先人の道を忘れさせまいと頑張る
博物館とその管理人さんには非常に好意が持てたのであります。

これなら500円払って入る価値は十二分にあるぞ。



さーて持論をぶちまけたところで。

ダム湖まで下る・・・はずが登り返し。
標高差200mくらい登ったのかな?
そういうのやめような(無茶を言うな)

塩沢温泉は無料混浴もあったらしいのですが、
ホテルに500円払って入りました。はい。

道の駅たかね工房には15時半ごろ到着。
人が減る夕方まで売店→つまみ食い→ベンチ→売店・・・の無限ループ。

17時ごろやってきたライダーさんが、同じ道の駅で野宿するとのことだったので、
その日の晩はそのライダーさんと晩飯食ってお話しました。

21時には就寝
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8/11野麦周辺小ツーリング0日目
- 2007/08/22(Wed) -
 自宅→輪行にて道の駅奈良井まで

夏休みの1/9日目。
朝ちょっとだけ所用(主に家事)を済ませておいて。

学生気分でツアーの準備をし、
まるで学生の時のように、最寄のスーパーで買出しをしたりして
14時半ごろ地下鉄の駅を発。

これにてメトロ東西線を全線制覇。嬉しくない(笑)

中央線。特別快速とかいろいろあって正直わかんねー。
適当なのに乗ってたら、危うく予定の松本行を逃すところだった。

「なんで各駅停車なの? 社会人らしくないね」
『特急使っても1時間しか短縮できないんよ。
コストパフォーマンス悪いやん。
それに今日早く行ったってすることないし』
「貧乏性だね」
『うるせー』

そんなで、冷房利きまくりで短パン姿の私は足を冷やしつつ
各駅停車で奈良井まで。
乗車時間約6時間。

「18きpp」
『うるせー
( どけどけどけお呼びじゃないんだよな我こそが今最もGroovyなDJ・・)』

道の駅奈良井、は奈良井駅からすぐなのですが、
いわゆる道路情報提供コーナーや売店がある道の駅ではなく、
だいたい

            トイレ
 駐 ==橋==  (公園)
 車      東屋    ベンチ
 場


という構造でして。
立派な東屋があったけど、ちょくちょくカップルやらが歩いてくるので
使用は自粛しベンチで寝。
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