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ぼやき置き場10年8月
- 2010/08/31(Tue) -
@8/26[会社]

俺をシンガポールと香港のゲーセンに連れてってくれたインドネシアプロジェクトが
もろに牙を剥いて襲い掛かってきました。
やってもやっても終わんないスパイラル。

明日は大学時代の友達との飲み会、
明後日はIIDX行脚erたちのオフ会。
それを心の支えになんとか持ちこたえさせてる感じ。

そして8/31から8日間くらいインドネシア・・・

我がコロニーに人が住み着いて、初の海外出張。
今あわててミサイルを並べています。お金が足りない・・・

でも今のプラン、「わらし対策で人口6000人を越えない」ようにするには
ミサイル発射後の空き地に人がすみついて6000人を超えることを考慮し
ある程度からは避石針の設置にしないといけないんだよな。
あれ隕石1発につき130プラ取られるからしんどいんだよな。

まあ最悪は、住民をどかしてでもミサイル建設するのが最も安上がりか。



@8/13(2回目)

コロプライベントについて思うことをつらつらと。

イベントのせいで、日常の位置登録にいろいろ制限が。

自分自身のイベント制覇地域数にはこだわっていませんが、
普段スタンプ集めを優先しているからには、イベント参加者に有利になるよう進めたい。
(1)キャッチした「分身」は、その分身がまだ未訪問の地域でリリース
(2)自分が今から経由する地域に、キャッチした分身の未訪問地域がないなら可及的速やかにリリース

また、少しでも移動の機会を増やしてやるため、キャッチする時間は極力短くすべき。したがって、
(3)位置登録は出かける直前に
(4)目的地到着後しばらく移動が無い場合はその場で位置登録、新たにキャッチしてしまった分身は即リリース
(5)出発時、同じ場所で再度位置登録して以下ループ。

悩ましいのは、
1匹の分身を遠くに連れて行くのが良いのか、
たとえ隣地域であっても、可能な限り多くの分身を移動させたほうが良いのか。
数って観点では後者だよな。
でも夢を与えるって意味では前者か。
普段千葉県にいた分身が「お!福島!?」と思っていただけるような。



@8/13

今までスタンプ帳しかやってなかったコロプラですが、
約半年の行脚で貯まりに貯まったプラを一気放出して、
今まで人口0人だったコロニーを一気に4000人まで持ってきました。

あと7分したらアイテム隕石が・・・仕事始まるけど見てみるか。



@8/5

明日を越えた先に待っている未知の世界を励みに、明日がんばる!



@8/2

まだ会社。最大の敵はやる気。

残してきてしまったものは、今週末に取りに行く事にしました。
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SIRIUS行脚エリア取得地まとめ
- 2010/08/10(Tue) -
思うことは多々ありますが、来月本当に終わったときにまとめるとします。
とりあえずデータをぺたり。
詳細はこちらをどうぞ

01千葉 セントラル浦安
02栃木 WONだふる
03茨城 ピンクパンサー結城
04群馬 関東スポーツセンター
05埼玉 ファンタジア春日部
06静岡 ジョイランドアミューズ宝塚
07東京 アドアーズ門前仲町
08長野 アピナ飯田
09新潟 宝島十日市店
10富山 さんしょう富山駅前
11石川 小松コスモランド
12福井 ジョイランド春江
13滋賀 宝島近江八幡
14兵庫 クララ明石魚の棚
15広島 あみぱらんど福山
16岡山 スターダスト
17愛媛 MG川之江
18香川 MAXプラザ善通寺
19神奈川 サントロペ伊勢佐木町
20福島 新白河A-3
21香港 太子遊技機中心
22大阪 リブロス高槻
23和歌山 オリオリ
24徳島 パロ小松島
25高知 ラウンドワン高知
26山口 ラウンドワン下関
27福岡 カジノ京町
28大分 BIG WAVE別府
29宮崎 アーバンスクエア宮崎
30鹿児島 アーバンスクエア天文館
31熊本 FESTA人吉
32佐賀 ラウンドワン佐賀
33長崎 ソニックワールド諫早
34島根 G-pala出雲
35鳥取 米子チェリーズ
36奈良 AM CUE三条
37京都 七条キング
38沖縄 ラウンドワン南風原店
39海外 Arcadia
40台湾 武昌Fun House
41山梨 ACE都留
42宮城 サードプラネット仙台鉤取
43岩手 BINGO一ノ関
44山形 スーパーノヴァ天童
45北海道 キャッツアイ苫小牧
46青森 ラウンドワン青森
47秋田 ロックンボウル
48岐阜 ファンタジアン精華
49愛知 Zippy名駅
50三重 YAZワールド四日市
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辿り着けない場所などないと
- 2010/08/08(Sun) -
50-250-300.jpg

「いつでも行けるわ!」って思ってたら、見事に最後まで残ってしまってた最後の3エリア、
岐阜、愛知、三重を踏破し、

ついに念願の50エリア達成いたしました!!



土曜日。
午前中所用を済ませて、12時に浦安を発。
18きっぷで鈍行に揺られること7時間。

●48エリア目:岐阜県、ファンタジアン精華店。

電車が19:30発だったのですが、駅に戻ると2方向からほぼ同時に花火があがりました。
どこもそこもお祭りだらけでしたね。

●49エリア目:愛知県、Zippy名駅。

3作連続で、みそかつ!SPH(和訳:waxing and wanding(SP HYPER))をE付きで落とす。

●50エリア目:三重県、YAZワールド四日市店。

最後にやったMIRACLE MEETS(SPH)、感慨に浸りすぎてHARD落とすとこでした(苦笑)

23時前に名古屋駅に戻ると、もう駅前の名古屋っぽいもの食べさせてくれる店は閉まってたので、
吉野家で夕食とって、ムーンライトながらで帰還。

そして日曜は1日中くたばってました
・・・ごめん、もう俺にはあの列車は無理だ。3列シートの夜行バスが限界。



EMPRESSのときとは違い、たっぷり時間をかけて、金/時間効率無視で、
楽しむことを前提にいろいろ馬鹿やっての結果。
もうSIRIUSの弐寺行脚では、思い残すことはありません。

気がついたら、ここ半年まともに貯金出来ていないことが判明してるので
しばらくは旅行は控えめにしようかと思いました。
どんなに行って月1回までだな。
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オホーツクツーリング+道東行脚~試される大地~ その6
- 2010/08/01(Sun) -
4日目に戻る(網走→中標津→釧路→急行はまなす)

5日目:7/19

丸1日一緒だったMASAさんと別れてからは、朝まで列車の中。
とりあえず寝る!

・・・あんまし寝られなかったけど。

青森駅到着。
また地下食堂で朝ごはん。こんどはほっけ定食。
P7190831.jpg


時間余ってたし、チャリもあることなので、青森エリアは弘前ミタマではなく、
青森ラウンドワンでとることにしました。


膝は別にチャリを急いで漕がなければどうってことない程度。
片道5km、八甲田をながめながらのプチサイクリングでした。
P7190832.jpg



ここでアクシデントに気がつく。

中標津のバス停でカッパを干してたのをすっかり忘れてた!!

あわててバス停のある中標津町立病院に電話して確認してもらうことに。

そしたら見つかったみたい。
着払いで届けていただけることになりました。
お手数おかけしてほんとすみませんでした。ありがとうございます!!


ふう。
特急乗って秋田へ。
もうなんだか。コロプラやってるほかはずっと寝てましたorz

秋田到着。

DJTは42分の乗り換え。
最後時間無くなって2筐体目即落ち。
EMPはこまちが遅れて24分乗り換え。
行きにタクシー使った挙句2筐体とも即落ち。

だから今回こそは、記念すべき47エリア目をここで迎えさせると同時に、
2筐体ともスタンダードで4曲ずつプレイする!!

そう心に決めていました。
乗り換え時間54分なので決して余裕があるわけでは無いので、途中小走りになりながら。
ちゃんとスタンダードプレイ。
そして。

2回目の47エリア!!

P7190838.jpg

残ってるのが愛知三重岐阜だってのに、なんかすごい達成感。

あとはもういつもの通り大爆睡新幹線タイムでした。
盛岡~一ノ関間を盛大に取りこぼしました。
帰宅は19時ごろだったかな。




ここでは中途半端にしか触れませんでしたが、なんと行脚er6人に会うとんでも旅行。
しかもほとんどみんな店舗ランカーだとか、異次元な方々ばっかり。
孤独な旅が多かっただけに、途中で同じ趣味の顔見知りに会うとやっぱりテンション上がりますね。

それにしても、一番頑張ったEMPでも、47エリア+首都圏のお手軽なとこばっかで428店舗の私なんかと
仲良くしていただけるのが本当に有難い限りです。

あとは。
日焼けがとにかくすごかった。
北海道の紫外線、恐るべし。
風呂には入れないし、そもそも皮膚が火照ってあっつかったし、会社には半袖シャツ着ていけないし、
腕とか見る人見る人にびっくりされるくらいのひどい皮むけだし。

とまあ、早い夏休みでした。
これ書いてるのが2週間後の日曜日。
明日からインドネシアプロジェクトが本格始動。
がんばんなきゃ。
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オホーツクツーリング+道東行脚~試される大地~ その5
- 2010/08/01(Sun) -
3日目に戻る(遠軽→北見→網走)
5日目に進む(急行はまなす→青森→秋田→浦安)

4日目:7/18

自転車を降りたあとの以下IIDX行脚記。

しっかしなー。

なんでこんな最果てのゲーセンに、一生で2回も来ようかと思ったものかな~

網走から標茶まで汽車に揺られること3時間。
標茶駅で中標津に行くバスを待つこと1時間。
MASAさんと私以外、他に乗客のいないバスに揺られること1.5時間。
そこからさらに歩くこと0.3時間。

誰も乗らなければ、廃止の危機に立たされる、かつての都市:標津方面に向かうバス。
P7180814.jpg


人生2回目の、らんらんらんどなかしべつ。やっぱり遠い(笑)
P7180819.jpg


2人で揃って筐体TOPに名前残したあと、昼飯何します~、って話になって、
選んだのは。

中標津限定!
ミルキーカレー
ミルキーラーメン

MASAさんはラーメンを、私はカレーを食べました。
MASAさん曰く、ラーメンは普通だったそうです。
P7180818.jpg


カレーはなんかクリームシチュー味のするでもカレーの風味はきちんとする、なんか面白い味でしたが、
まあ普通に食べられました。
P7180817.jpg

お昼食べ終わったのが13時前。
14時のバスまですることないなー、
車ないしそこまでの時間も無いから開陽台には行けないなー、
他に観光するとこ思いつかないなー、
ってことで、東武サウスヒルズをぶらぶらしてました。
とりあえず2人で中標津アイスと、(実は私も初体験だった)「リボンナポリン」を購入してその場で食。

釧路行きのバスは、なんと東武サウスヒルズから歩いて5分くらいの病院を通過することが判明!
そこで再び自転車組んで、まだ時間余ったので炎天下の中バス待ち~
P7180820.jpg

お天気よかったので、すぐ横の病院の芝生でカッパ干したり。

さて。
来たバスは高速バスそのものでした。
2人して左右両サイドの最後部座席を取って、さらに1人2席MAXリクライニングで大爆睡。

本当はね。
中標津と釧路の中間地点にね。
とっても北海道らしい周り牧場しかない景色のど真ん中で、俺からIIDXGOOOOOOOOLD免許の権利をを奪い取った
思い出の地があったのですが、
そんなの回顧することもなく、お構い無しに寝てました!

16時、定刻どおり、BIG BANGとゲオパークの中間地点にバス到着。
1時間で2店舗回収して3km歩かないと、次の目的地、ギャラクシーゲート星が浦に間に合わない。
順番待ちのあったBIG BANGは1筐体あきらめて、FREEで2店舗3筐体取って、
釧路駅近くまで歩く。

ゲーセン終わったら、歩きのMASAさんに先に歩いててもらって、
自分はチャリを組みなおしてからチャリに乗って合流しました。

17時、再びバスに乗り、行った先はつい最近IIDX入荷したっていうギャラクシーゲート星が浦。
P7180821.jpg

P7180827.jpg

残念ながらオフラインでしたが、各自1クレずつ。
当然ながら非公式の通算店舗数にはカウントします。

またバスで釧路駅に戻って、19時08分の特急にはやばやと乗り込み。
MASAさんはまだこのあと帯広2店舗(含む徒歩4km)を残していながら、
特急車内でサッポロクラシック+駅弁で祝杯。

21時ちょっとまえ。
帯広駅で降りるMASAさんを列車の中でお見送り。
お互い途中大爆睡をなんどかかましながら、ほぼ丸1日行脚トーク。
私みたいなまったり行脚erなんかに、おつきあいいただきありがとうございました!
(しかもバスとかのルート案内は全てお任せで! 私はただのこのこついていっただけ!)

3日目に戻る(遠軽→北見→網走)
5日目に進む(急行はまなす→青森→秋田→浦安)
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オホーツクツーリング+道東行脚~試される大地~ その4
- 2010/08/01(Sun) -
2日目へ戻る(浜頓別→遠軽)
4日目に進む(網走→中標津→釧路→急行はまなす)

3日目:7/17

うーん膝の様子がおかしい。明らかに。
とりあえず北見までは頑張ろう。
鉄道あるから最悪エスケープは可能。
周遊きっぷだから金銭的損害もないし。

ゆるーい峠道なんですが、それでも痛んだ膝にはこたえる道。
30分に一度は休憩取りながら、久々のIIDX目指して、ちまちまと、行程をすすめました。

北見! 見えたときはなんか嬉しくなりました。
たまねぎなキャラそっちのけで。
P7170788.jpg


で、国道39号に合流するまでの40kmに4時間はかかったと思います。

閑話。
このツルハドラッグの看板を見ると、Innocent Wallsを思い出さずにはいられない…!
P7160786.jpg

さらに自転車こぐこと1.5時間。
このSUGAIの看板を見たときの安心感といったら!(馬鹿
P7170790.jpg

隣のBIG BANGと500m離れていないので、先に開店しているそっちを。
しばし遊ぶ。
P7170791.jpg


SUGAI(実際はゲオパークですが)に戻ってもう1クレ。

そしてお祭りやってる市街地を華麗にスルーして、東武端野でもう1クレ。
結局昼飯はこのショッピングモールの中のドムドムで。
P7170792.jpg

さて。
膝の痛みがちょっときつくなってきた。
中標津まで行ったとしてもその先バス輪行なのはほぼ確定として。
今日網走越えたとしても、翌日14時までに中標津(網走から120kmくらいある)にたどり着くのは無理かもな。

網走をショートカットして美幌峠越える道を選べば、中標津にはいけるかもしれないけど
網走行ってさらに中標津まで行ってこそ、自分の中でコンプリート。
出発前にも一応用意していたその選択肢は、現地ではあっさりと消えた。

行こうと思って無理すればいけなくも無いのかもしれない。
この網走までの50kmを以って、行くか退却するか判断しよう。

アップダウンがこたえる。
それにしても北海道らしい、広大な景色が広がる道でした。
たとえばこんなの。
P7170795.jpg


おや町道こんまい?
P7170798.jpg

道の駅女満別での休憩。
この時点で16時。
P7170799.jpg

こんな時間でまだこんなところ。
結論はとっくの昔にでていました。

無理だ。自転車降りよう。
そして明日MASAさんとご一緒させてもらおう。

そうMASAさんに連絡したあとは、もう迷いはありませんでした。
急ぐことなく、のんびりと、今日の宿泊予定地、道の駅網走を目指して、
残りの行程を進めました。

女満別湖でてまもなくの景色。
P7170805.jpg


18時過ぎてたな。道の駅網走到着。
P7170810.jpg
ここまで約370km。よーがんばった。

荷物はここに預けて、自転車での最終到達地になってしまった空荷チャリでパロ網走へ。
P7170812.jpg


2日目へ戻る(浜頓別→遠軽)
4日目に進む(網走→中標津→釧路→急行はまなす)



と、結局この日で自転車を降りることにしたのですが。

元々1日平均150km超えのプランってのが、無理あったのかもしれない。それは最初から承知済み。
あと1日あれば余裕を持った行程でらくらく楽しくいけたであろうことも承知しています。

でもその上で行程作って、あげくブログにもmixiにも行くと宣言した手前、
簡単に引き下がれないってのがあった。

いつも走ってて思うのだけれど、特に今回みたいにエスケープが完備されていると、終わりにするのは簡単。
では、どこまでが正しい(あるべき)撤退で、どこからが単なる自分への甘えなのか?

いろいろ理由をつけて諦めるのは簡単。
諦めることを正当化する、あるいは諦めても代わりに○○があるから不満にならない、
そんな理由は探せばいくらでも出てくるわけで。
最後どうするか決めるのは自分の心でしかない。
結局のところ根底として、自分は何をやりたかったの? そこで引き下がっていいの?

自転車10年乗っててようやくそんなことに気付くことが出来た、北の大地。
途中ギブアップとはなりましたが、試される大地に全力で向かって試された結果ならば、悔いはありません。

次リベンジ? しませんよ(笑)
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オホーツクツーリング+道東行脚~試される大地~ その3
- 2010/08/01(Sun) -
1日目に戻る(苫小牧+++稚内→浜頓別)
3日目に進む(遠軽→北見→網走)

2日目:7/16

4時すぎ起床。ね、ねみぃ。

前日に買っておいたおにぎりとかを頬張って、5時ごろ出発。

でもなんかあまりに眠い。
そして膝の調子ものっけからおかしい。

1時間ほど走って、そこらのバス停で二度寝。
15分ほどでしたが、だいぶ疲れがとれました。

神威岬で小休止。
どこまでも最果てのオホーツク海。
P7160756.jpg
P7160759.jpg


道の駅マリーンアイランド岡島で、同業者に話しかけられるその1。
なんでも稚内で現地調達したママチャリで、海岸線1周して青森ねぷた祭りまで行くとか。
そこまでの時間がある方がうらやましいですが、それはそれ。
わたくしみたいなホリデーサイクリストとは、人生の送り方からして違うんです。
そういう人たちに、一瞬でも会える場所。
それがまた北海道なんだとも思うのです。


雄武の少してまえだったかな(うろ覚え)
牧場直営の乳製品屋さん、「Blue Grass Farm」っていうお店が国道沿いにあったので、
休憩がてら、ソフトクリームをいただきました。
やっぱり美味しいね。
P7160766.jpg
P7160767.jpg

お昼ごはんは、さっきのソフトクリーム屋から20km。
道の駅興部(おこっぺ)近くの「おこっぺんはうす」ってとこで食べました。
親子丼ならぬホタテ丼。
P7160769.jpg

久々に(料理屋でですが)手料理を食べたのでなんかすごい安心感が。


まだ今日の行程は半分以上残っている!
いつもなら小休止するところ、先を急ぎました。

心配していた雨はどこへやら、快晴も何も、日差しが強いこと。
P7160773.jpg

紋別の市街地越えちゃうと、遠軽まで何も無い、あまりにもストイックな道。
ところどころで湖が見えるのが心の救いだったりするのです。
名前はたぶんあるんだろうけど、地図見ても思い出せない。
P7160780.jpg

17時くらいだったかな。
道の駅上湧別に到着。
P7160782.jpg

ここの「チューリップの湯」でお風呂。
今日も1日頑張った脚をよくマッサージします。
膝の調子も少しおかしいし、膝周りは特に念を入れて。

で、またここも前日に同じく、足を止めたくなる誘惑にかられる良道の駅なんですが、
あと20km頑張る。

そして遠軽到着。
スーパーで半額お惣菜しこたま買い込んで晩御飯。
そしたら、21時ごろ、当てにしていた電源つきトイレのシャッターが閉められた!

携帯充電してなくてよかった・・・

結局、少し移動したところにあった老人向けスポーツ施設の入り口で寝ました。
枕元に電源があったのでやりたい放題。

1日目に戻る(苫小牧+++稚内→浜頓別)
3日目に進む(遠軽→北見→網走)
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オホーツクツーリング+道東行脚~試される大地~ その2
- 2010/08/01(Sun) -
0日目へ戻る(千葉→千歳→苫小牧)
2日目へ進む(浜頓別→遠軽)

1日目:7/15

5時ごろ起床。日の出が早い早い。

6時過ぎの電車で札幌に行くのですが。

通勤ラッシュの電車にでかい輪行チャリのっけてごめんなさい!

1本早い急行はまなすで移動しておくべきでした。反省。

10分乗換えで、稚内へ向かう特急スーパー宗谷1号に乗る。
札幌から特急に揺られること5時間。
遥かなる稚内。

道中の設置店舗はガン無視ですが?

12:41、ようやくようやく、目的地である南稚内に到着。
ちゃっちゃと自転車組んで、第一目的地、光速憧路へ!

P7150740.jpg

一見公式液晶モニタに見える、TV筐体。
ランカーの皆様が口をそろえて仰っていますが、是非ヴォーカル曲を!(殴)
P7150742.jpg

普通の行脚ならば、光速憧路は紛れも無く終着点であり目的地。
自転車持って来てなければ、私とて例外なくそうであったはずです。

しかし今回の壮大かつ無謀な計画の前では、ここはあくまでスタート地点。
いろいろな不安を抱えながら、1クレ4撃墜だけやってさっさと後にするのでした。


懸念された横風や天候はさほど問題にならない程度で。
途中、稚内空港を横目に見ながら、まずは30km離れた日本最北端の地、宗谷岬に到着!
P7150744.jpg

写真じゃ分からないですが、海の向こうにサハリンが見えてました。
外国といえば飛行機で行くものという認識がある日本人の私にとっては、
海の向こうに外国の地が見えるなんて、なんとも幻想的かつ不思議な感覚。


およそ60km地点、道の駅猿払。
だいたい17時半ごろだったかな。
P7150749.jpg

ちょうど夕暮れ時で、広々してて雰囲気いいし、トイレも電源も完備のキャンプ場所。
こんな好条件の場所、いつものツーリングなら間違いなくここで行程を止めるのですが、
今回はかなりきつめの日程を組んでしまったため、あと30km、浜頓別の町まで、
後ろ髪を引かれる思いで自分の心に鞭を打って、行程を進めるのでした。

ずっとこんな道が続きます。
数km先が見えてることなんてあたりまえ。
P7150750.jpg

北海道の国道は大体そうなんですが、1kmおきに距離表示があり、
ペースを確認しつつ「あと○km!」と励まされつつ、
浜頓別の町に着いたのは19時半ごろのことでした。
流石に真っ暗。

クッチャロ湖の湖畔にお風呂があったので入って、
セイコーマートで晩御飯とサッポロクラシックを調達して、
その真向かいの電源完備トイレつき公園でその日は泊まりました。

0日目へ戻る(千葉→千歳→苫小牧)
2日目へ進む(浜頓別→遠軽)
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オホーツクツーリング+道東行脚~試される大地~ その1
- 2010/08/01(Sun) -
1日目に進む(苫小牧+++稚内→浜頓別)

★前置き

少し早めの夏休みを7/14午後~19と貰って、行ってきました。

急に入ってきた夏休みをどうしようかいろいろ考えていたのですが、
決定打は実に非常に下らない思いつき。

日本最北端のIIDX(稚内市:光速憧路)と、

日本最東端のIIDX(中標津町:らんらんらんどなかしべつ)を

自転車で繋いでみせる!!
(走行距離約500km)

というものでした。

結果としては、およそ370kmのパロ網走到達を以て、膝痛のためギブアップという結果でした。
ギブアップ後は、ちょうど時を同じくして中標津、釧路に向かう、現在店舗2位のMASAさんと合流し
2人でバスを乗り継いで、最果てのIIDX、らんらんらんどを訪れたのでした。

それではその道中記でございます。




0日目:7月14日

会社に行ったらなんと上司が誰も居ない!
今のプロジェクトやってる関係者になんとなく告げ口して、
15時に早退(まあ午後半休)をこっそり貰ってしまいました。

一応、帰宅ラッシュに自転車を持ち込むことの無いようにするためのリミットが15時だったんですが
休むと聞いた瞬間に仕事があれやこれやと押し付けられて。
帰るって言ってんのに!!

あらかじめ準備してあったツーリング道具を自宅から回収したのが16時。
どうにか都心を17時前に通過して、羽田着17:30。

元々羽田20時発くらいのスカイマークを予約していたのですが、
1本早いのに乗せてくれと交渉。
まあ、もともと正規運賃の切符(それでも羽田→千歳が15000円でしたが)だったので
難なく通過。

それより今回のハイライト1。
輪行自転車旅10年目にして、初めての飛行機輪行!

よくいろんなホームページ見てると、やれ段ボールだプチプチだ、挙句の果てにはハードカバーだと
書いてあって、一体どんなもんかと思っていたわけです。

今回やったこと。
・当然ながらぐらぐらすることの無い様、可動部はバンドで固定
・リアディレーラーと前輪フォークだけプチプチで保護
・工具は輪行袋へ
・ハブの部分のスペーサー(っていうの?)は無し
・輪行袋は普通の超速FIVE

それに対する結果。
・機能的には全く問題なし
・後輪が若干はまりにくかった?
・チェーン用のオイルとゴムのりを没収された
・フレームへの傷? 元々傷だらけだからわからん!!

まあ、もともとが外観ぼろぼろ機能もボロボロでしたので、
脅されるほどのことがあったのか??という感じでした。
ちゃんとベルトコンベヤじゃなくてカートに乗せて持ってきてくれたし。

そんなこんなで、なんてことなかった飛行機輪行終了でした。


20時30分ごろ千歳に到着。

まずは早速ながら、北海道限定ドリンクの一、キリンガラナを。
P7140737.jpg


ポスフールは閉まっていたので、どこで北海道エリアを取ろうか考えた挙句、
昨年の出張でお世話になったキャッツアイ苫小牧を回顧しにいくこととなりました。
P7140738.jpg


まったくこんなこと言われちゃってコンマイさんは。。。
P7140739.jpg


結局その日は、駅近くのラーメン屋で晩飯を食べて、駅南口で就寝。

1日目に進む(苫小牧+++稚内→浜頓別)
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