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11年5月分の雑記
- 2011/05/31(Tue) -
どうもこちらでは御無沙汰です。
会津から帰ってきて以来、大阪に出張に行ってたり
インドネシアに行ってたりしてました。


・行脚
別にこれ以上エリアを増やす気は今作はありません。
ただ店舗に関しては現在DJTからの通算649というところで
なんとか今作中に700には載せたいかなとおもっているところ。

というか最早行ったことある店は通りかかってもスルーする癖がついてしまった


・撃墜
一時休止してましたが、嫁曲と☆7以上を中心に再開。
とりあえず2222を目標に細々とやります。

・DP
なぜかDPerの多い行脚関係者からの強い圧力に屈して、1か月ほど前から始めました。
最近の曲の☆5ができたり、古い曲の☆4にフルボッコにされたりな毎日。

乱打と同時押しがさっぱりできません。
無理皿どころか(当方右皿なので)左側のS+1すらうまく捌けてません!

burning the floor(DPN)☆3は嘘だと誰か言ってくれ(←

なんだかんだで久々に成長する楽しみが味わえてるので、まあよいかなと。
ある方に「☆7が出来るようになるともう抜け出せない」と言われたので
まあそこまでは頑張ってみようかな。


・社会復帰
やることはようけあるのにやる気が全く沸かない。
そのくせ遊ぶことになるとピカイチでやるきが出てくる。

心と目が、仕事とか社会とかに全く向いていない。
こまった。




本当はこんなことよりもっと書きたいことがあるんだけど
時間もないし、方々に角が立たないようにしつつ自分の言いたいことをそこそこ織り込むような
文章能力も無いのでさようなら。



社会復帰しなきゃいかんなぁ。
まだまだ道は長い。
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2011GW会津ツーリング~ありがとう福島~(4/4)
- 2011/05/04(Wed) -
(3/4へ戻る)

4日目。
短いけれど、これで最終日。


喜多方まで15km。
朝飯を取ることなく北へ出発。


風TUEEEEEEE
俺YOEEEEEEE


とんでもない向かい風に襲われて。
陸橋下りで漕がないと前に進まないとか、どんだけ強い風なのさ。


予想の1.5倍の時間がかかったわ。
そんなこんなで
喜多方名物:朝からラーメンその名も「朝ラー」

喜一。しょうゆ味のチャーシュー麺。
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これで飽き足らず。
もういっちょ朝ラー(馬鹿
坂内食堂。こっちは塩味でした。

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さすがに食べ過ぎた。
でも後悔はしていない。

だってどっちも美味しかったんだもん(←



さて次はといいますと。
知り合いの方から「素晴らしく残念です」の噂を聞いていた
あのとんでもメニューへ。

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喜多方名物
ラ~メン丼
ラ~メンピザ
ラ~メンバーガー


中でも
1日150食限定(GW期間の特別、通常はもっと少ないんだとか)
ラーメンバーガーを戴くことに。
350円の豚と450円の会津地鶏。
今回の旅のコンセプトに則り、即決で会津地鶏を選ぶ。

席に通されオーダー。
待つこと1分。
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中はといいますと
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食べてみた。

・・・何を間違えたら、さっき市街地で食べた美味しいラーメンが、こんな残念なことになるんだ!?


すでにお腹の方がいっぱいだったので、ピザと丼は食すに至りませんでしたが
はたしてこいつらの残念具合といったらどれほどのものだったのだろうか。


最終目的地:米沢(そして山形エリア)に向けて
あとは大峠トンネルを越えるだけ。

再び雪が垣間見れる山道を通り、反対側へ抜ける。
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その昔、AV革命桜色というネタがあってだな…
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DJT以来の上杉神社に到着!
こっちも桜が満開!
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ほどないところにある、コロカの漬物店「三興屋」へ。
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京都と仙台の2組のご夫婦コロニーさんとお話しながら、
いっぱい試食させてもらいました。
美味しかったのは一通り買ったつもりなのですが、もっと買ってもよかったな、と思うくらいでした。


そして最後の目的地。
NEXT.ONE米沢(29エリア目)
正直山形エリアを取りに来るとは思ってなかっただけに大満足。


最後は駅に向かう道すがら、米沢牛サラミを買って、
牛肉どまん中のお店の2階で米沢牛牛丼。
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翌朝の朝食用に、牛肉どまん中を購入し、運転再開したばかりの山形新幹線で一気に帰りました。






がんばろう福島。
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雪景色と桜景色。
温かい奥会津の方たち。
美味しいご飯(一部除くw)の数々。

ほんと、この季節に行ってよかった。

めいっぱい贅沢して、胃袋的にも思い出的にも、名実共にお腹いっぱいになって
全部あわせると、九州往復の交通費くらいは使ったかな。



ならばこちらからは
ありがとう福島。
ってとこでしょうか。
この記事のURL | 11/4/29-5/2 会津米沢 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2011GW会津ツーリング~ありがとう福島~(3/4)
- 2011/05/03(Tue) -
(2/4へ戻る)

3日目。
まずは朝ごはん!

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素朴な山の幸メインの美味しい品揃え。
中でも極めつけは、この具沢山なんてもんじゃない味噌汁でしょ!

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一人で3杯お代わりしたのは内緒だ。
そして、明らかに他のお客さんの分まで頂いてしまったのは、ここだけのトップシークレットだ。


朝からたべすぎ~
うごけない~


というわけで、部屋でしばしグダグダして、出発は8時過ぎてたかと思います。
現役時代のツーリングでは考えられないグダグダっぷりです。
だがそれがいい(←


只見荘の皆さま、ありがとうございました~


さて今日はツーリング的にもハイライト。
只見川沿いを、会津若松目指してえっちら下っていきますや。

もうね。
雪景色に清流と陸橋。

俺 を 萌 え 殺 さ せ る 気 か
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ちょっと進むと、今度はダムが。
その向こうに広がる景色。
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徐々に雪が少なくなって、温かくなってきます。
川の流れも穏やかになったところで、水面に写る森と山。

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会津磐梯サワー。
決してゲテモノサワーじゃございませんよ(・ω・´)
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昼食は、只見と若松のちょうど中間地点にある、道の駅三島にて。
会津地鶏汁、饅頭の天麩羅(!)。
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まあ、食べられないことはないし意外と合うのかもしれない。
明日食べるあの一品に比べれば…!

そしてヒメマスの塩焼き!
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こっちは素直に旨い。



またちょっと下ったところにもう一つ道の駅が。
あわソフトクリームなるものが売っていたので、食決定。
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ここまで降りてきて、やっと桜が花開き始めてきました。
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15時すぎ。
家を出て56時間後。

ようやくIIDX行脚erとして一片を垣間見ることとなりましたですよ。
SUPER NOVA会津インター店。
今作28エリア目。
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北側のドリームファクトリーもさくっと回収して。

もう寒くて野宿なんてとてもやる気が起きなかったので、ホテルにチェックイン。
まあ、安ホテルです。

飯どうしようか思案してたところ、
アミューズパークと西会津駅の間くらいのところに蕎麦屋さんを見つけたので即決定。
「二丸屋武蔵亭」ってお店でした。

戴いたのは、会津地鶏せいろと、味噌田楽。あと日本酒(笑)
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卵と地鶏汁がそばに実によくあうこと!
また蕎麦湯が濃ゆくて、それだけでも飲める逸品!
今回の暴飲暴食ツーリング中でも1,2を争うベストメニューでしたわ。

だから何回も言うけど。
都会の蕎麦屋なんかでも、水みたいな蕎麦湯出すとこ。
地方の蕎麦屋でこれ味わっちゃうと、都会の蕎麦屋に行けなくなります(←


帰り、ちょっと鶴ヶ城に寄り道してみた。

満開の夜桜!!
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やっべ
桜も今年は満足に堪能できなかったけど、これ見たら十分おつりが帰ってきたわ。

ほんと
いい季節に来れて良かったですよ。


続く
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2011GW会津ツーリング~ありがとう福島~(2/4)
- 2011/05/03(Tue) -
(1/4へ戻る)

2日目。

寝不足!
眠い!

今日の目的地、只見まで約110km。
前日に宿を抑えてあったので、何が何でもそこまで行かなきゃいかん。

でもこんな寝不足で走れるわけないよな…


というわけで。
今回の旅のコンセプトにのっとり、

風評被害による観光客激減にあえぐローカル鉄道救済という建前で、
会津田島までの約50km+峠越え1発を、輪行によりショートカット(ズル)しました(笑)


湯西川温泉駅はトンネルのちょうど出口に位置する地下駅。
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車内で切符を買ったのですが、まあなんとも原始的で面白い仕組みだこと。
1枚の紙に金額欄(1000の位、100の位、10の位)、路線図が印刷されていて
運賃と、乗車駅/降車駅の該当箇所に穴を空けるというもの。

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そんなわけで会津田島まで1時間でワープ(笑)



一面の青空。
みたかこの日本の原風景。


…この晴天の、のどかな風景の中に
俺 を 溶 か し 殺 す 気 か ! ! !

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寝不足も手伝って、景色を堪能しながらのんびり走ってると。
なにやら茅葺きの高床式物見やぐら!?を発見。

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思わずチャリを止めてしばし散策。
2階の高床にも上がれました。



今日はワープを1回使ったおかげで、峠越えは1つだけ。
その峠に近づくにつれ、さっきまでの晴天が一転して曇り空に。
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峠付近のスキー場。
営業は終了してましたが、まだまだ雪が残ってました。
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峠越えて今日の仕事は半分終わり(←

ここ伊南地区はトマトの名産地だそうで。
直売所でトマトジュースを頂く。
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只見町に至るまでの30km、ずっと伊南川のターン!

それにしても眺めがきれいな。

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やっぱりあまりに眠かったので、途中で温泉に立ち寄る。(写真撮り忘れたw)

そして風呂に入らず休憩所に直行して、1時間ほど爆睡(←


起きたらなんか雨が。
天気予報では晴れなはずなんだけどー
しかたないので風呂に入る。
そしてまた寝る・・・と思ったら、揺れた!
浜通りで震度4ですか…
(まあこの1回だけでしたが)


まあいつまでもぐだぐだするわけにもいかないので、
雨の中、意を決して只見町へ。


15時ごろ到着!
これぞ日本有数の豪雪地帯なのか!

2010年~2011年の冬は、雪景色を堪能することなく終わってしまったけど
こんな景色が見られて十分取り返した気がしました!
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宿には17時と連絡してあったので、2時間ほど暇だ。
近くに「ブナと川のミュージアム」なるものがあるので行ってみた。

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まああれです。
所謂暇つぶし程度のものかと思っていました。
ああ、富山の「ほたるいかミュージアム」にもいつか行かなきゃな、とか考えながら(←



すみません完璧に舐めてました。
展示内容は気合入ってるし、あまり知識の無い自分にとっても分かりやすいし。
軽く1時間くらいは潰れてしまいましたよ。


展示のなかで、一番印象に残ったのは次の内容かな。

ユビソヤナギっていう、川の河畔に生息する、現在絶滅危惧種に指定されているヤナギがあるんですが、
その生育のためには、時々河川が濁流によって攪拌される必要があるということ。
ダムができることで下流の人々の生活は守られるけれど、ユビソヤナギにとっては迷惑そのもの。
こうした種の保護という観点では、人とどう共存していくべきなんだろうか…

(あー、もちろん細かいことは忘れてますので、今書きながらネット引いて付け足してますよw)


また、スタッフのお姉さんが実にいい方でして。
所々で館内を案内してくれたり、小さい子供といっしょに餌やりをさせてくれたり。
普通こういうところって、ほったらかしが普通だと思ってたので、
ちょっとびっくりしましたがそれがまた好印象でした。

最後、展示を一通り見終わってから、外で雪景色撮影なんかやってたんですが。
山の植物の写真が入った本を私に渡すべく、
馬鹿なことやってる私を、ずっと建物入り口近くの寒いところで待っててくれてたんですよね。


「また来てくださいね」のひとことに
「また来ます」と口に出して答えられなかったのが、いつもの残念俺クオリティ。


なんか途中で話が横に逸れてしまったけど、
山とか川とか植物とか魚とか、いずれかにでも興味があるなら、面白い場所だと思います!

こんどは秋にでも来ようかな…




ごほん。
そしていよいよ。
今晩の宿:民宿只見荘!

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ビジネスホテルに泊まって、そこらで外食するのとほとんどお金変わらないのに
旅館のご飯と聞くだけで、なんて贅沢してるという気分になるんだろう!

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写真には出てきてないけれど、ふきのとうを始めとする天麩羅も!

最後には蕎麦まで!(実際はこの倍くらいの量がありました)
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たらふく食っておなかいっぱい。
部屋に戻ったら、酒が回ってたのも手伝って、即爆睡でしたわ(笑)


続く
この記事のURL | 11/4/29-5/2 会津米沢 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2011GW会津ツーリング~ありがとう福島~(1/4)
- 2011/05/03(Tue) -
★前置き

せっかくのGWだったのですが、どこに行くか、直前まで迷ってました。
ずっと九州かと思ってはいたものの、どうにもモチベーションが上がりきらない。
今作47エリア回る気ないのに、高い交通費かけるのもなんだかな、と思って。


きっかけは不覚にも(殴)めざましテレビの福島特集でした。

これならどんなに贅沢しても、九州往復の交通費より安上がりだし
目いっぱい無駄遣いしてお金落としてくることこそが、
風評被害にあえぐ二次被災地の最大の支援じゃないか。


賛否両論あるのは重々承知の上でしたが、行ってきてとても良かったです。


行程:
1日目:下市→霧降高原道路→栗山村→道の駅湯西川
2日目:湯西川温泉+++会津田島→只見
3日目:只見→会津若松
4日目:会津若松→喜多方→米沢





28日、最終出勤日。
1日中お客さんとの打ち合わせだったのですが、
となりの席に座ってるおっさんが、あまりにいい加減な資料を作って
説明してしまったもんだから、お客様お怒りの総スカン。

おかげでその処理しなきゃいかんから、連休が7日から5日に減っちゃったよ…


帰社後、報告と急ぎの後始末だけ終わらせ、失意のままさっさと会社を引き上げる。
準備まで終わって寝たのが25時。


そら始発で目が覚めるわけがなく、起きたら6時半。
しゃーなしにそこからもそもそと出発。

下市で日光行きと鬼怒川方面行きに切り離される快速なのですが
日光行きの2両だけやたら混んでて、チャリ持ち込みを断念。
下市で輪行解除しチャリの旅スタート~


寝ぼけ頭と、実に10ヶ月ぶりのツーリング。
いきなり霧降高原の標高差900mは膝に来ました(笑)

それも全てはこんな景色が見たかったため。
天気がイマイチで霞んでしまったけどね。
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最高所は標高1450m。
山頂近くにはまだ雪景色が。

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そっから大笹牧場まで少し下るのですが。


さみいぃぃぃ!!


チャリ旅行はもう10年以上やってるけど、
寒さで下りのスピード落としたのはこれが初めてかもしれない。


そんなこんなで大笹牧場到着!

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さすがにそこそこ賑わってましたよ。
でも例年と比べるとどうなんでしょうね…


さて今回の旅のコンセプト。

「風評被害支援という大義名分の下、目いっぱい無駄遣いをする!!」

いつもならこの手の牧場は、ソフトクリーム食べて、牛乳一杯飲んではいおしまい、なんですが。

まず食堂で冷えた体を温めるためにうどんを食べる!
次にお土産屋でチーズを買い込む!
そして牛乳を飲む!濃くて美味しい!

そして、最後に
おまちかね、ソフトクリーム!

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とにかく濃厚の一言に尽きる、でも美味しかった~


ひとしきり堪能したあとは、すぐふもとの旧栗山村へ。
温泉に入ったのですが。
ご主人のお話によると、例年なら満員御礼のはずのところが、
お客さんほとんど来なくてどうしてしまったものかと嘆いておりました。。。


ていうか、露天風呂から道路が丸見え!
ということは道路からもこちらのあられもない姿も丸見え!

開放的すぎました。


今日の宿は道の駅湯西川。
足湯併設、反対側には野岩鉄道の陸橋が綺麗に見える好ロケーション・・・だったのですが。

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寒い!
どうにも自炊をする気がしなかったが、この近くには飯屋どころか売店すら存在しないので
(道の駅は早々に閉店してた)、となりの川治温泉まで電車でワープし
最初に見つけたラーメン屋でラーメン食ってきた。

夜の温泉街がいい雰囲気だったので1枚。
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さてあとは寝るだけだ。

…ここで致命的トラブルに気がつく。



いけね!
間違って夏用寝袋持ってきてもうた!!!



時すでに遅し。
で、その日の夜はただひたすら凍えてました。
昨日あれだけ寝不足だったのに、2時間半しか寝られなかったよ…


続く
この記事のURL | 11/4/29-5/2 会津米沢 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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