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オホーツクツーリング+道東行脚~試される大地~ その2
- 2010/08/01(Sun) -
0日目へ戻る(千葉→千歳→苫小牧)
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1日目:7/15

5時ごろ起床。日の出が早い早い。

6時過ぎの電車で札幌に行くのですが。

通勤ラッシュの電車にでかい輪行チャリのっけてごめんなさい!

1本早い急行はまなすで移動しておくべきでした。反省。

10分乗換えで、稚内へ向かう特急スーパー宗谷1号に乗る。
札幌から特急に揺られること5時間。
遥かなる稚内。

道中の設置店舗はガン無視ですが?

12:41、ようやくようやく、目的地である南稚内に到着。
ちゃっちゃと自転車組んで、第一目的地、光速憧路へ!

P7150740.jpg

一見公式液晶モニタに見える、TV筐体。
ランカーの皆様が口をそろえて仰っていますが、是非ヴォーカル曲を!(殴)
P7150742.jpg

普通の行脚ならば、光速憧路は紛れも無く終着点であり目的地。
自転車持って来てなければ、私とて例外なくそうであったはずです。

しかし今回の壮大かつ無謀な計画の前では、ここはあくまでスタート地点。
いろいろな不安を抱えながら、1クレ4撃墜だけやってさっさと後にするのでした。


懸念された横風や天候はさほど問題にならない程度で。
途中、稚内空港を横目に見ながら、まずは30km離れた日本最北端の地、宗谷岬に到着!
P7150744.jpg

写真じゃ分からないですが、海の向こうにサハリンが見えてました。
外国といえば飛行機で行くものという認識がある日本人の私にとっては、
海の向こうに外国の地が見えるなんて、なんとも幻想的かつ不思議な感覚。


およそ60km地点、道の駅猿払。
だいたい17時半ごろだったかな。
P7150749.jpg

ちょうど夕暮れ時で、広々してて雰囲気いいし、トイレも電源も完備のキャンプ場所。
こんな好条件の場所、いつものツーリングなら間違いなくここで行程を止めるのですが、
今回はかなりきつめの日程を組んでしまったため、あと30km、浜頓別の町まで、
後ろ髪を引かれる思いで自分の心に鞭を打って、行程を進めるのでした。

ずっとこんな道が続きます。
数km先が見えてることなんてあたりまえ。
P7150750.jpg

北海道の国道は大体そうなんですが、1kmおきに距離表示があり、
ペースを確認しつつ「あと○km!」と励まされつつ、
浜頓別の町に着いたのは19時半ごろのことでした。
流石に真っ暗。

クッチャロ湖の湖畔にお風呂があったので入って、
セイコーマートで晩御飯とサッポロクラシックを調達して、
その真向かいの電源完備トイレつき公園でその日は泊まりました。

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