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東北小旅行(1/2)
- 2009/03/22(Sun) -
@3/23

行って! きました!

今回の旅のルート。

3/20
東京→秋田(ロックン)→リゾートしらかみ→弘前(ミタマ)→五稜郭(Oasis)→青森泊

3/21
青森→盛岡(ラウンドワン盛岡)→仙台(8店舗)→福島→赤湯(ロッキーワールド)
→福島(3rdPlanet、ラウンドワン)→郡山(遊スポット)→宇都宮(4店舗)

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前日午後から突如として体調が悪くなってしまい、仕事にならず。
ガチで定時きっかりに退社してやりました。
そしてもろもろの家事を済ませて、21時には就寝。


朝6時、人生初乗車の「こまち」に乗り込み、一路秋田へ。
当然爆睡タイムですけどね。
ていうか、こまちは普通車でも2列×2列なのね、これは狭くなくていい。

盛岡ではやてと切り離し、秋田へ。
坂が険しく、新幹線ではあり得ない急カーブが続く山岳地帯を走るのですが、
その走る様子は、新幹線という面影は無く、まるで在来線特急のような。

  このこまち号には、高速走行を要求される新幹線的要素と、
  険しいルートを走る在来線的要素を兼ね備えた車両が
  要求されているんだな、と感じる。

  車に、レース用に最適化されたF1と、長距離貨物輸送用に
  最適化されたトラックの双方の進化があるように。
  自転車にはロードレーサーと新聞配達用があるように、
  必ずしも異なる2つ以上の要求を満たす乗り物(に限らないけど)を
  作れるとは限らない。
  そんな中で、このこまち号に課せられた2つの要求は、
  どのようにして同時に満たされたのだろうか。
  あるいはそんな心配は無用なのかもしれないが。

うん。
レールの上を走る車両については全く興味の無いワタクシでありますので。
E3だかE2だか言われてもさっぱりです。はい。


盛岡を過ぎて程ないころ、突然列車が急停車。
なんでも踏切で異常が発見されたとか。

無事に運転は再開したものの。
「現在約13分遅れで運転しております。
終点秋田まで、13分遅れでの運転が続きます」

さらに(単線ゆえの)列車のすれ違いのスケジュールも大幅に乱れ、
結局秋田到着は10:40

えーと。
リゾートしらかみの発車時刻は11:05
25分でロックンボウル(片道1km)を往復して、

弐寺プレイして来い、だと!?


リゾートしらかみにはどうしても乗りたかったので、
やむなく秋田駅→ロックンはタクシーを使いました。
そして誰も居ないのをいいことに2筐体即落ち×2して、走って戻ってきましただとか。

駅でぎりぎりで駅弁を調達して、発車1分前に乗車。

今回乗車のリゾートしらかみ号は「くまげら」でございます。

P3200011.jpg

雲が晴れることはありませんでしたが、曇りとはいっても青空寄りの曇りだったんで
上出来であります。

バスケの町、能代。
P3200013.jpg


今日の日本海はやや荒れ模様でした。
P3200016.jpg
P3200018.jpg

2両目のボックステーブル座席。写真のように、座席をフラットにして使うことも可能。
酒盛りしていたり、昼寝していたり、いろんな乗客が居ましたな。
P3200020.jpg

赤い岩。
かの有名な不老不死温泉はちょうどこのへんだったかな。

P3200027.jpg


千畳敷駅で10分の停車時間。
わずかな待ち時間で、小さな子供と岩場を駆け巡って遊ぶ26歳社会人もうすぐ3年目。
P3200033.jpg

こういう海沿いのひなびた風景が好きなんですよ。
P3200036.jpg


さて。日本海をはなれて、りんご畑の中を快走。
右手には岩木山。左手には八甲田連邦。
こういう山々に囲まれてすごす津軽平野の人々の心に・・・
って前回も同じこと書いたな
P3200037.jpg

長い長い旅を終えて、15:50、弘前駅に到着。
今回は待ち時間が32分しかないので、店舗訪問は駅前のミタマ1店舗にとどめました。

弘前16:22→17:10青森17:22→19:15五稜郭。
青函トンネルは真っ暗すぎてよくわかりませんでした。

  でも、蟹田を過ぎて路線が二手に分かれるのですが、
  今別のあたりで2つの路線が接近し、歩いていける距離の一方には津軽二股駅、
  もう一方には津軽今別駅があり、もうほんと目と鼻の先なのに
  レールの上では両者が合流するのは遠く離れた蟹田でしかない。 
  近いレールでも、向かう先は全く別々。
  それがレールである以上、上を走る列車はそれに従うしかない。
  決して飛び越えたりはできない。

うまく言葉にならないのですが(いつもそう)、もうすぐあたりが真っ暗になろうという時間帯に
並走するレールを眺めながら、そんなことをふと思ってみたり。

19:15、五稜郭駅に到着。
駅の西に見える工場のような建物のすぐ向こう側に目的地はあるのに
たどり着くためには駅の東側を大回りしないといけない。
事前情報として知ってはいても、なんじゃそりゃ、となるわけです。

その駅南側の歩道橋
・・・に乗るためには、駅の東口からさらにこの道路の東側へ(写真左側へ)
横断しなくてはならない。
どんだけ遠回りさせる気だよ!
TS280057.jpg

最終のスーパー白鳥は五稜郭には止まらない為、いったん函館へ出る。
駅近くのおみやげ物屋で適当にお土産を。
しかし北海道のお土産ってほんとパターン化されていてつまんない。
白い恋人、六花亭、ROYCE、バター飴・・・
まあそれでも個数において他を寄せ付けない強さを誇るROYCEのチョコレートを買うわけなのですが。
新名物の生キャラメルは暖房の効いた列車輸送のため購入を諦めました。

(某大学サイクリングクラブ的)北海道3大名物といえば!!

 (1)サッポロクラシック
 (2)ソフトカツゲン
 (3)ガラナ


今回は(1)しか堪能しなかったけど。

P3200044.jpg

青森着22:20。駅すぐのホテルへ直行。
田酒を呑みに行きたかったけど、眠いのですぐ寝た。

列車旅を楽しむ1日目は終了。そいやこの日はDPしかしなかったな。
ご当地定番グルメとゲームセンターを楽しむ2日目へ続く。

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@3/20早朝

行って! きます!
TS280056.jpg

あの五能線を走るリゾートしらかみがとれちゃったのでテンション上がりまくりです。
天気悪そうだけど。

↑の切符で、秋田で40分待ち時間がある⇒暇つぶしにロックンボウル
↑の切符で、弘前で30分待ち時間がある⇒暇つぶしにミタマ

そういう旅ですよ奥さん!
てか前回に続いてロックンの制限時間は40分ですか・・・
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