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8/12 野麦周辺小ツーリング1日目
- 2007/08/22(Wed) -
道の駅奈良井→境峠→野麦峠→道の駅たかね工房

ほぼ1年ぶりの自転車によるツーリング。
のまえに、奈良井宿をチャリ押しながら通過。

P8120001.jpg



というわけで、まずは境峠から。
標高差500mって結構くるよ。

こんなんもありました。

P8120006.jpg



南側は別荘地なのな。
確かに、こういうところだと人も車も少なく、
本当に「都会の喧騒から逃げる」にはぴったりな気がする。

てっぺんはこんな感じ。

P8120008.jpg



野麦峠・・・の前に、奈川村名物のそばでも食ってこうぜ。
というわけで、野麦峠東側「峠路」にてそばを食。

P8120011.jpg



本来ここの名物は、「投じそば」というものでして。
鉄鍋の中にそばを投じて食べるもの・・・???

だけどあっちーので、普通にざるそばを注文。

感想。
そば自体に結構味があり、つゆにつけなくても頂けるものでした。
最後に出てくるそば湯が濃厚でしたね。


野麦峠。

だからおじいちゃんに標高差500mは(略
自転車をのんびり押すのも悪くないね

そんなことはどうでもよくって。
乗鞍と御岳が素晴らしすぎます!

P8120033.jpg



峠博物館にも行きました。
普通の博物館とかだと、「見学客とは我関せず」な博物館の係員が多い気がしますが、
野麦峠の峠博物館は、管理人自身が積極的に峠のことを知ってもらおうと
話しかけてくださいます。

野麦峠といえば、女工哀歌が有名だと思いますが、
(大昔テレビドラマにもなったらしい)
それより昔には「ぶり街道」であり、飛騨高山から信州へ抜ける
当時の一級国道であったこと、
「(女工の時代の)哀しい感情だけに囚われないでほしい」
といった内容のことをお話されていれたのが印象的です。

技術の発達でトンネルが普及し、次々と新しいルートが開発される中、
本来自然の理にかなった、尾根線の最も低い所、すなわち「峠」を越える
昔の街道が忘れ去られていく。
そんな中、自然の理にかなった先人の道を忘れさせまいと頑張る
博物館とその管理人さんには非常に好意が持てたのであります。

これなら500円払って入る価値は十二分にあるぞ。



さーて持論をぶちまけたところで。

ダム湖まで下る・・・はずが登り返し。
標高差200mくらい登ったのかな?
そういうのやめような(無茶を言うな)

塩沢温泉は無料混浴もあったらしいのですが、
ホテルに500円払って入りました。はい。

道の駅たかね工房には15時半ごろ到着。
人が減る夕方まで売店→つまみ食い→ベンチ→売店・・・の無限ループ。

17時ごろやってきたライダーさんが、同じ道の駅で野宿するとのことだったので、
その日の晩はそのライダーさんと晩飯食ってお話しました。

21時には就寝
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672m。長野県道・岐阜県道39号奈川野麦高根線が通っている。.wikilis{font-size:10px;color:#66666 …
2007/10/09 18:12  峠を疾走す!!! ▲ top

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